テーマ
組織の管理
/orgs画面で、所属する組織の一覧・切り替え・追加作成・設定・削除を行います。
組織を切り替える
複数の組織に所属している場合、一覧から組織を選ぶと、その組織がダッシュボードやプロジェクトなど各画面で表示される「アクティブな組織」になります。
2つ目以降の組織を作成する
最初の組織はアカウント登録直後の無料オンボーディングで作成しますが、2つ目以降の組織は Basic・Team・Business のいずれかでの作成のみです(無料期間つきの Lite は1アカウントにつき1回だけ)。「組織を作成」ボタンから組織名とプランを選び、「作成してお支払いへ進む」を押すとStripeの決済画面に進みます。決済が完了するまで、その組織は「作成途中の組織」として一覧に表示され、実際には利用できません。
決済に進んだものの完了しなかった場合(お支払い期限切れ・キャンセルなど)、作成途中の組織カードから「破棄する」を選んで作成をやめることができます。
組織設定を確認する
/orgs/{orgId}/settingsで、組織名・現在のプラン・自分のロールを確認できます。組織名の変更はこの画面からはできません。
組織を解約する
同じ設定画面の下部(危険な操作)から、組織を解約できます。オーナーのみ実行可能です。
解約すると有料プランはその場で解約され、メンバー全員の書き込みが停止します。解約後30日間は閲覧と書き出しのみできる状態が続き、30日を過ぎると報告書と添付を含むすべてのデータが完全に削除されます(復元できません)。必要なデータは解約前か猶予期間中に書き出してお手元に保存してください。
確認のため、以下の2つを行う必要があります。
- 表示されている組織名を入力欄に正しく入力する
- 「30日後に削除されることを理解しました」のチェックボックスにチェックを入れる
両方が揃うと「組織を解約する」ボタンが有効になります。
返金と、期間の終わりまで使う方法
この画面からの解約は直ちに有効になります。お支払い済みの料金(当月分を含む)は返金されず、日割りの精算も行いません。請求期間の終わりまで使い続けたい場合は、プラン・お支払い管理の「お支払い管理画面を開く」からStripeのポータルを開き、「期間終了時に解約」を選んでください。
30日以内なら元に戻せます
猶予期間中に有料プランを再契約すると、組織はそのまま復活します(API利用オプションだけは改めて契約が必要です)。データが削除されるのは30日を過ぎてからです。