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アカウントの削除(退会)
SISA(提供: 株式会社BathTimeFish)のアカウントを削除する方法と、削除されるデータについて説明します。アカウントの削除は、Webコンソール(console.sisa.jp)で行います。モバイルアプリの「アカウントを削除」からもこのページを開けます。
削除すると元に戻せません
削除したアカウントとデータは復旧できません。自分がオーナーの組織は、有料プランも含めてその場で解約・削除されます。報告書などを残したい場合は、先に報告書の書き出しを行ってください。
削除の手順
- パソコンやスマートフォンのブラウザで
https://console.sisa.jpを開き、SISAのアカウントでログインします - 右上のアカウントメニューから「アカウント」を開きます
- 画面下部の「退会(アカウント削除)」で、表示されている自分のメールアドレスを入力し、「アカウントとデータを復旧できないことを理解しました」にチェックを入れます
- 「退会する」を押すと、アカウントの削除が完了します
自分がオーナーを務める組織がある場合は、手順3の画面に組織名の一覧と注意が表示されます。他のメンバーがいる組織を残したい場合は、先にメンバー管理でオーナーを別の人に移してください。
削除されるデータ
| 対象 | 扱い |
|---|---|
| アカウント(メールアドレス・氏名・会社名・電話番号・ログイン情報・2段階認証の設定) | 直ちに削除します |
| 自分がオーナーの組織と、そのすべてのデータ(プロジェクト・監視ユニット・アラート・インシデント・報告書・添付ファイルなど) | 直ちに削除します。有料プランは即時に解約されます |
| 他の組織でのメンバーとしての参加 | 直ちに解除します |
| モバイルアプリの通知の宛先(端末のプッシュ通知トークン) | 直ちに削除します |
削除後も残るもの
- 他の人がオーナーの組織に、あなたが登録した記録(インシデントの対応チャット・報告書など)は、その組織のデータとして、その組織が削除するまで残ります(記録したときの名前で表示されます)。これは組織のデータが組織に帰属するためです(利用規約 第5条)
- 請求が確定した内容(金額・対象期間・内訳)は、法令(法人税法など)で保存が義務づけられているため、削除せずに保存します(少なくとも7年間)
- 削除したデータは、データベースのバックアップに最長365日(日次30日・月次365日)、添付ファイルの旧版に30日残り、期間が過ぎると自動で削除されます。通常の利用には使いません(プライバシーポリシー 第5条)
ログインできない場合
パスワードを忘れた場合は、ログイン画面の「パスワードをお忘れの方」から再設定してください。2段階認証のコードを表示できないなど、どうしてもログインできない場合は、アカウントに登録しているメールアドレスからsupport@sisa.jp へ「アカウントの削除」を依頼してください。本人確認のうえで削除します。