テーマ
カメラ連携とライブ映像
監視ユニットの詳細画面・編集画面から、外部カメラサービスと連携してライブ映像を確認できます。
対応カメラサービス
- ソラカメ(SORACOM)
- Safie
1つの監視ユニットにつき、最大2台までカメラを登録できます。
カメラを登録する
監視ユニットの編集画面(.../sus/{suId}/edit)の「カメラを追加」から、以下を入力して登録します。
ソラカメを登録する場合
- SORACOM Auth Key ID
- SORACOM Auth Key Secret
- Endpoint(任意。既定値は
https://api.soracom.io) - SoraCam device_id
- 「リアルタイム映像を使う」チェックボックス(有効にするとリアルタイム配信を利用)
- 表示名・説明(任意)
Safieを登録する場合
- Safie API Key
- Safie device_id
- 表示名・説明(任意)
カメラの認証情報を編集・削除する
登録済みのカメラは、編集フォームから認証情報(APIキー・Auth Key等)や表示名を更新できます。不要になったカメラは「削除する」から削除できます。
ライブ映像を見る
監視ユニットの詳細画面上部にカメラビューワーが表示されます。複数台登録している場合は「表示するカメラ」から切り替えられます。「全画面表示」ボタンで映像を画面いっぱいに表示できます(ソラカメはdash.jsによるリアルタイム再生、SafieはSafie公式SDKのプレイヤーで再生されます)。カメラが1台も登録されていない場合は、その旨のメッセージが表示されます。
無操作時の自動停止と視聴時間の上限
操作がない状態が10分続くと、映像は自動的に停止します(モバイルアプリ・Webとも共通)。停止画面をタップするか「再生を再開」を押すと、すぐに再生を再開できます。
これは、ご契約のカメラサービス側の視聴枠を、見ていない映像で消費しないための動作です。ライブ映像の視聴時間は SISA ではなく各カメラサービスの契約条件に基づいてカウントされます。
- ソラカメ: 録画ライセンスに含まれる API 経由の視聴時間は月72時間が目安です。超過分やリアルタイムアクセスの扱いはご契約のライセンス・オプションによって異なります。詳細は SORACOM の料金・ライセンス条件をご確認ください。
- Safie: Safie 側の API・SDK 利用条件に基づきます。詳細は Safie のご契約内容をご確認ください。