テーマ
アカウント設定・退会
/accountで、自分のプロフィール情報の確認と、2段階認証の設定、アカウントの退会(削除)ができます。
プロフィール
アカウント名・会社名・電話番号を確認・変更できます。メールアドレスはログインIDのため、この画面からは変更できません。
パスワード
メールアドレスとパスワードで登録した場合に表示されます。「パスワードを変更」から変更でき、変更するといったんログアウトして新しいパスワードで再ログインが必要になります。Google・Microsoftアカウントで登録した場合はこの項目は表示されません(パスワードは各サービス側で管理されます)。
表示言語
コンソールの表示言語を「自動(ブラウザの設定に従う)」「日本語」「English」から選べます。
「自動」のままの場合、通知メールなどSISAから送られる文面は日本語になります。英語で受け取りたい場合は「English」を明示的に選んで保存してください。モバイルアプリの表示は端末の言語設定に従います。
2段階認証
ログイン時に、パスワードなどの通常の認証に加えて認証アプリの6桁コードを要求し、アカウントを保護します。メール/パスワード・Google・Microsoft のどのログイン方法でも利用できます。
有効にする
- アカウント設定の「2段階認証」で有効にするを押します
- 認証アプリ(Google Authenticator・1Password など)で表示された QR コードをスキャンするか、セットアップキーを手動で入力します
- 認証アプリに表示された6桁のコードを入力して有効化を完了します
モバイルアプリ(ユーザー設定 → セキュリティ → 2段階認証)からも同じ設定ができます。認証アプリが同じ端末にある場合は「認証アプリで開く」を使うと登録が簡単です。
有効化後のログイン
ログイン時、通常の認証のあとに認証アプリの6桁コードの入力を求められます。Web コンソール・モバイルアプリの両方で必要になります。
無効にする
アカウント設定の「2段階認証」から無効にするを選びます。以後のログインはパスワードなど1要素のみになり、アカウントの保護が弱まります。
認証アプリを利用できなくなった場合
端末の紛失・機種変更などで認証アプリのコードを表示できなくなると、ログインできなくなります。その場合はサポート(support@sisa.jp)まで、アカウントに登録しているメールアドレスからお問い合わせください。登録メールアドレスからの依頼であることを確認のうえで2段階認証を解除します(本人確認のため、別のアドレスからの依頼には応じられません)。機種変更の際は、事前に旧端末で2段階認証を無効にしてから、新端末で再度有効にすることをおすすめします。
退会(アカウント削除)
画面下部(危険な操作)から、アカウントを退会できます。退会後は再ログインできず、アカウントとデータを復旧することはできません。
自分がオーナーを務める組織がある場合は、その組織名の一覧とともに「退会すると組織も停止され、有料プランは即時解約される」旨の警告が表示されます。他のメンバーがいる組織のオーナーである場合は、退会前にメンバー管理でオーナーを移譲するか、組織の扱いを検討してください。
退会するには、以下の2つを行う必要があります。
- 表示されている自分のメールアドレスを入力欄に正しく入力する
- 「アカウントとデータを復旧できないことを理解しました」のチェックボックスにチェックを入れる
両方が揃うと「退会する」ボタンが有効になります。
削除されるデータと、削除後も残るものはアカウントの削除(退会)にまとめています。