テーマ
よくある質問
困ったときの逆引きです。答えは短くまとめ、詳しい手順は各ページに書いてあります(リンク先が正本です)。
はじめる
Lite(無料期間つき)が選べません
無料期間つきの Lite は 1 アカウントにつき 1 回だけ作成できます。すでに作ったことがあるアカウントでは、2 つ目以降の組織は Basic・Team・Business のいずれかで作成します。→ はじめに
アカウント登録と組織の設定はスマートフォンからできますか
アカウント登録・組織やカメラ・メンバーの設定は Web コンソール(console.sisa.jp)で行います。モバイルアプリは、サインインしてからの現場対応(通知・チャット・報告書)に使います。→ チュートリアル
アラート・通知
テストメールを送ったのにアラートが表示されません
- 件名を付けて送っていますか。件名がアラートのタイトルになります
- 続けて何通も送っていませんか。同じ監視ユニットへの通知はクールダウン(既定 60 秒)以内はスキップされます
- 宛先は監視ユニット詳細画面のアラート受信用のメールアドレス(
alert-〜@mail.sisa.jp)ですか
メールで届いたアラートの重要度がいつも「高」です
メール経路では重要度を指定できず、常に「高」として扱われます。重大・高・中・低を使い分けたい場合は Webhook API を使ってください。→ Alert Webhook API
スマートフォンに通知が来ません
- モバイルアプリにサインインしていますか(通知はアプリに届きます)
- 端末側で SISA アプリの通知を許可していますか
- その現場(プロジェクト)の担当者になっていますか。担当者から外れたメンバーには、その現場の監視ユニットとインシデントは見えません(組織のオーナー・管理者は自動で全現場に参加します)
Webhook でアラートを送ると 401 になります
新しく作った監視ユニットは Webhook 署名(X-Sisa-Signature-256)が既定で有効です。署名ヘッダーが無いと、キーが正しくても認証エラーになります。→ Alert Webhook API
「Webhook API Key」と「API キー」は何が違いますか
- Webhook API Key: 監視ユニットごとに発行される、アラートを受け取るためのキー(無料・全プラン)
- API キー: 組織単位で発行する、SISA のデータを外部から読み書きする External API 用のキー (有料プランの API 利用オプション)
→ 監視ユニットの作成と設定・APIキー・API連携オプション
カメラ
ライブ映像が 10 分で止まります
操作がない状態が 10 分続くと映像は自動的に停止します(カメラサービス側の視聴枠を、見ていない映像で消費しないため)。停止画面をタップすれば再開します。→ カメラ連携とライブ映像
1 つの監視ユニットに登録できるカメラは何台ですか
最大 2 台です。対応サービスは Safie とソラカメ(SORACOM)です。→ カメラ連携とライブ映像
インシデント・報告書
「AI 下書き」が押せません
AI 下書きは 1 件の報告書につき 3 回までです。残り回数はボタンの横に表示されます。生成した文章は空欄にだけ入り、自分で書いた文章は上書きされません。→ 報告書の閲覧と出力
クローズしたインシデントのチャットに書き込めません
クローズは対応の完全な終了で、以後の投稿・添付はできません。書き込みが必要なら「対応中に戻す」で再オープンしてください(解決の状態からのみ戻せます)。→ インシデント対応と一覧
Word の報告書にチャットのやりとりが入っていません
仕様です。Word ファイルには対応の結果(原因・対応内容・対応結果・再発防止策・備考)と添付写真だけを載せ、やりとりの記録は画面の「対応履歴」で追う使い分けにしています。→ 報告書の閲覧と出力
メンバー・権限
招待したのに相手に届きません
宛先が相手が SISA に登録したメールアドレスと一致しているかをまず確認してください(行き違いで最も多い原因です)。招待の有効期限は 7 日、空きメンバーパスが無いと招待できません。メールが見つからなくても、相手がコンソールにログインすれば組織一覧の上部に招待が表示されます。→ メンバー管理とメンバーパス
発注者や協力会社に「見るだけ」で参加してもらえますか
閲覧者ロールで招待してください。ロールに関わらずメンバー 1 人につきメンバーパスを 1 つ消費します。→ メンバー管理とメンバーパス
プラン・お支払い
解約するとデータはどうなりますか
解約した組織は閲覧と書き出しのみの状態になり、30 日後に報告書と添付を含むすべてのデータが削除されます。必要なものは猶予期間中に CSV・ZIP で書き出してください。30 日以内に有料プランを再契約すれば復活します。→ プラン・お支払い管理
無料期間が終わるとどうなりますか
無料期間は組織の作成から 90 日間です。期限の 7 日前にお知らせメールが届きます。期限までにお支払い方法を登録すると、Lite(3 名まで)としてそのまま続けられます(自動で課金が始まることはありません)。登録しなかった場合は、解約と同じ状態(閲覧と書き出しのみ・30 日後に削除)になります。猶予期間中にプランへ申し込めばそのまま復活します。→ プラン・お支払い管理
プランを下げようとすると変更できません
移行先プランの上限(プロジェクト数など)を現在の利用量が超えていると降格できません。超過しているものが一覧に出るので、削除・アーカイブしてから再度お試しください。→ プラン・お支払い管理
アカウント・セキュリティ
ログイン用のメールアドレスを変更したい
メールアドレスはログイン ID のため、アカウント画面からは変更できません。→ アカウント設定・退会
2 段階認証の認証アプリが使えなくなりました
端末の紛失・機種変更で 6 桁コードを表示できなくなると、ログインできなくなります。解除の手順と連絡先はアカウント設定・退会に書いてあります。機種変更の前に旧端末で無効化しておくのが確実です。
画面を英語にしたのに、通知メールが日本語のままです
表示言語が「自動」のままだと、SISA から送るメールの文面は日本語になります。英語で受け取るにはアカウント設定で English を明示的に選んで保存してください。→ アカウント設定・退会
連携(Box・direct・LINE WORKS)
Box の「許可」を押しても連携できません
企業向け Box では、社外アプリへの許可を管理者が制限していることがあります。SISA 側では解除できないので、まず自社の Box 管理者にご相談ください。手順書に、管理者に伝える内容をまとめてあります。→ Box 連携(報告書の自動保存)
direct の通知が、担当者の個人名で投稿されます
direct の仕様上、通知は接続のときに承認したアカウントの名前で投稿されます(SISA 専用の Bot ではありません)。「SISA」の名前で通知したい場合は、自社の direct 組織に通知用のアカウント(表示名「SISA」など)を作り、そのアカウントでログインして承認してください。→ direct 連携(通知)
direct の承認画面でエラーになります・接続に失敗します
承認画面には、アプリケーションを作成した direct 組織のアカウントでログインしてください(別の組織のアカウントでは承認できません)。また、承認は画面を開いてから 1 分以内に済ませてください。Client Secret を再発行した場合は新しい値で再接続が必要です。→ direct 連携(通知)
LINE WORKS のトークルームに Bot を招待できません
Bot は LINE WORKS の管理者画面で「公開」にするまでトークルームに招待できません。→ LINE WORKS 連携(通知)