テーマ
プラン・お支払い管理
/orgs/{orgId}/billingで、組織のプラン・契約状態・支払い方法を管理します。
契約状態の表示
画面上部に、現在のプラン(Lite/Basic/Team/Business。無料期間中は「Lite(無料期間中)」)と契約状態(未契約/契約中/トライアル/解約予約中/ 解約済み/支払い確認が必要)が表示されます。プラン上限を超過している場合は警告が表示されます。
初めてプランに申し込む(無料期間中の組織)
利用したいプラン(Lite/Basic/Team/Business)を選び、「お支払いへ進む」を押すとStripeの決済画面に移動します。決済が完了すると自動的にこの画面に戻り、契約状態が反映されます。各プランの月額は、この画面に表示されます。
- Lite を選んだ場合、無料期間が終わるまで料金はかかりません。お支払い方法を登録するだけで、請求は無料期間の終了日から始まります。それまでに解約した場合も、無料期間の終わりまではそのまま使えます
- Basic・Team・Business を選んだ場合は、申し込んだ時点から料金が発生します
プランを変更する(すでに契約中の組織)
「{プラン名}へ変更」ボタンを押すと確認ダイアログが表示され、「変更する」で即座に切り替わります (Stripeの決済画面には戻りません)。降格時に現在の利用量が移行先プランの上限を超えている場合、超過しているリソース(プロジェクト数など)が一覧表示され変更できません。対象を削除・アーカイブしてから再度お試しください。
お支払い方法・請求履歴
「お支払い管理画面を開く」から、Stripeの管理画面でお支払い方法の変更・請求書の確認・解約ができます。請求期間の終わりまで使い続けたい場合は、Stripeのポータルで「期間終了時に解約」を選びます。
解約するとどうなるか
解約から30日でデータは完全に削除されます
解約すると、この組織は閲覧と書き出しのみの状態になり(メンバー全員の書き込みが止まります)、30日後に報告書とその添付を含むすべてのデータが削除されます。削除されたデータは復元できません。必要なものは解約前か猶予期間中に書き出してください。
- API利用オプションは即時終了し、発行済みのAPIキーはすべて無効になります(残期間の返金はありません)。再開にはオプションの再契約とキーの再発行が必要です
- 30日以内に有料プランを再契約すれば組織は復活します(APIオプションは改めて契約が必要)
- 組織設定の「組織を解約」から解約した場合は直ちに有効になり、お支払い済みの料金は返金されません (日割り精算もありません)。→ 組織の管理
Liteの無料期間
Liteは、組織の作成から90日間が無料です(無料期間つきのLiteは1アカウントにつき1回だけ作成できます)。期限の7日前と当日に、組織のオーナー・管理者へお知らせのメールが届きます。
自動で課金が始まることはありません。 続けてお使いになる場合は、期限までに上の手順でお支払い方法を登録してください。Lite(3名・プロジェクト1つ・監視ユニット2つまで)としてそのまま続けられます。人数やプロジェクトが足りない場合は Basic 以上をお選びください。
登録しなかった組織は、期限を過ぎると上記の解約と同じ状態(閲覧と書き出しのみ・30日後に削除)に移行します。期限を過ぎた後でも、30日の猶予期間中にプランを契約すればそのまま復活します。
Liteでできないこと
Liteは人数が固定(3名まで)で、メンバーパスの追加購入はできません。公開API(APIキー)と外部サービス連携も利用できません。必要になったら Basic 以上へ変更してください(データはそのまま引き継がれます)。